ファンファンに楽しむ日和

読み仮名が漢字じゃわからない名前

 

                    

 

例えば「友香」って名前の人がいた時に、「ゆか」なのか「ゆうか」なのか「ともか」なのか、漢字を見ただけじゃわからなかったりする。

普通に考えたら見た感じの呼び名で「ともか」な気もするけど、名前って間違うと失礼な感じがするんで、どう見ても何通りか呼び名があった場合、それを外すとなんかすごく悪い事をしたみたいな感じになる。

あと最近すごく感じるのが苗字での「読み」の問題。

例えば「菅原さん」とか「山﨑さん」って苗字だった場合、普通だったら「すがわら」・「やまざき」だと思うんだけど、「すがはらです!!」とか「やまさきです!濁りません!!」ってクギ指されると、間違ったら激怒しそうなんで、名前を呼ぶときは慎重になってしまう。

あと地域によって呼び方が変わる場合も結構あって、南の方の「高田さん」は結構な確率で、「たかたさん」だったりする。

どうしても「たかだ」で慣れちゃっているんで、「たかた」っていうのは正直呼びづらい。

でも本人たちからすれば、名前をちゃんと呼ばれないという事は、名前を間違えられた位訂正したい事なんだろうとは思うので、必死に訂正する気持ちはわかる。

自分なんかも、似たような漢字の名前で呼ばれたりすると、「僕の漢字はそう読まないだろ!!(笑)」
って突っ込みたくもなるけど、似た感じと見間違えて認識する人も気持ちもわからないでもない。

例えば「荻野(おぎの)さん」と「萩野(はぎの)さん」も、ついつい間違えてしまう漢字の一つだ。

ついつい荻野さんのあだ名が「萩野(はぎの)さん」になったり、その逆があるっていうのをテレビで見たことがあるけど、何となく気持ちはわかるー(笑)

この前同窓会で会った友達だけど、オムロンの会社情報を担当してる「荻原」だけど、「おぎはら」の方で、たまに癖で「おぎわら」と呼んでしまうときもある。以前、「おぎはらだよぉ!」って訂正されていたけど、最近間違いが多いせいか、面倒だからか、まぁ、「おぎわら」でも「はぎはら」でも、彼は普通にスルーとしている。




同窓会

先日帰省した際に久々に同窓会に参加した。
参加したと言っても、時間の都合で40分位しかいれず、しかも着いた時間がまだ20時位だったので、実は帰った後に色々お店に来たらしい。

つまり大半とは会えなかったわけだけど、それでも何人か20年ぶりとか30年ぶりな同級生と会う事が出来て、本当になつかしかった。

最初は東京でも会っている友達3人と合流したんだが、合流した後に、「無効に鎌田がいるよ!」って言われて、そっちのテーブルを見てみたら、他に2人と飲んでいた。

残り二人誰?って話になったら、地元に残った友人からあいつとあいつだよ!って言われたが、名前を聞いても全く思い出せない。

久しぶりなんで挨拶に行こうかなーって思ったんだけど、行って「お前誰?」みたいになったら嫌だしなーなんて言っていたら、友達から「らしくない(笑)」って笑われたんで、意を決して話しかけに行ってみた。

「よっ!久しぶり!」って言ったら、
最初は三人とも「え?」って顔していたけど、
その後「おぉーー!」ってなって、
三人とも自分の顔も名前も覚えていてくれた。

自分は全員の名前を憶えてなかったけど、話しかけてみて、向こうが自分に気づいた後の表情をみて、こっちも記憶がいろいろ蘇った。

残り二人は小学校の時の同級生だったみたいだ。

特に軽いあいさつで「今どこで何してんの?」位な会話だけだったけど、オムロンパーソネルという人材派遣、紹介する会社に勤めてるので、会社の口コミページ(http://job.j-sen.jp/search/keyword_%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.htm)を見せられて、仕事の話を熱く語っていて、こいつは本当に自分の仕事が大好きだなと思って、なんか懐かしかった。

その後もう最終電車の関係でその場を後にしたが、行ってよかったと感じた。次回はもっとゆっくり参加して、色々話してみたいと思った。
            

       




 


ゲリラ豪雨

夏に突然ひょうが降ったり、大雨が降ったり異常気象が続いている。
ゲリラ豪雨は突然来るし、雨の量も多いので、床上浸水とかなる位雨の量が多い地域には、本当に住みたくないなって思う。

都内なんかでも結構雨で被害を受けたとこもおおいみたいで、ある日中目黒にある物凄い美味しい蕎麦屋に行ったら、
「先日の大雨の被害で当分お休みします」
と貼り紙がしてあった。

そのお店は、一段地下になっていたという事と、ほとんど水が無い川が目の前の道沿いにあったけど、まさかあの川が溢れたとか!?

玄関の部分が泥だらけだったけど、自分が住んでいる場所が水浸しになったら心が折れるよね…

あぁいうのって保険とか降りるのかな?

ちょっと前は津波とか地震対策が騒がれていたけど、最近では大雨なんかや竜巻、ひょうなんかも怖いなーって思う。

自然災害だから防ぎようもないのかもしれないけど…

昔は酸性雨っていうのも話題になったけど、めっきり酸性雨って言葉はなくなった気がする。今は酸性雨より、ゲリラ豪雨や大雨の方が、急に増水して流されて行方不明とかいう事故もよくニュースでやっているんで、命に係わる災害の方が問題視されているって事なのかもしれない。

ちなみに渋谷なんかでも道路が短時間で浸水し、車が浸かっちゃったのをニュースで見た。急にあんな雨が溢れたら、車でも逃げられないのかなー

        




 


マツコ・デラックス

テレビでマツコ・デラックスや有吉、坂上忍といった毒舌芸能人が活躍している。

言いにくいことをズバッと言えない世の中だからこそ、テレビではそういうスカッとするキャラが求められているのか…

最近では携帯電話がみんなスマホになっていっているので、アプリを使っている人が増えている。
まとめサイトとか「バイラルメディア」とか「キュレーションサイト」と言われるメディアが流行っている。

情報が溢れる現代だからこそ、誰かに情報をまとめてもらったり、毒を吐いてもらいたいって事なのかもしれない。

そう考えると、ただ分類するだけじゃなく、池上彰さんみたいな解説の上手い人に、わかりやすくニュースを解説してもらうとか、そういうのを求めているユーザーに、まとめサイトとかが流行っているのかなーって感じた。

NEVERまとめなんかは、一般の人が書いた記事で何十万っていうアクセスがついていたりするのを見ると、結構見ている人がいるんだなーって感じる。

ツイッターなんかでも芸能人なんかでもない人が大勢に影響力のある記事を書いてたりする。

でもテレビだと今毒舌キャラが流行っているけど、ネットだとキャラとかじゃなく、何が流行っているのだろうか?

ニュースサイトもいっぱいありすぎて最近は見るのが飽きてしまった。

次はどういうサービスが流行るのか…


        


 


妖怪ウォッチ

子供たちにいま「妖怪ウォッチ」というキャラクターが流行っているらしい!

コマじろうとかコマさんっていうのが出る回をテレビで見たことがあるけど、子供向けのアニメなんだけど、大人が見ても面白い。

なんかキャラが面白いのと、ストーリーが毒が無くて癒される。くだらない内容でも、なんかキャラが癒し系だったりばかばかしいダジャレの脱力感で、ついつい見てしまう。

あとは時々切ないストーリーとか感動的な話もちょいちょい入ってくるんで、子供はうるっっときちゃうんじゃないかなーって思って見ていた。

ゲームの方なんかも、坂道でスピードが変わったり芸が細かい。。。(笑)

横断歩道を赤信号で渡ろうとしたら、なまはげみたいなすごいのが出てきて全滅させられたんで、「赤信号は渡っちゃいけないよ!」っていう事なのかなーって思って、さすが!って思った。

そして青信号で渡るようにしたら、さらに強そうな青鬼が出てきて全滅させられたっていう。(笑)

やはり流行ってるゲームって細かいところまで凝ってるよねー

夜に妖怪ウォッチをすると、鬼時間になって鬼が襲ってきてゲームが難しくなるのと、セーブも出来なくなるから、鬼の出ない昼間にゲームするように躾けられてるらしい!(笑)

そういう芸が細かいところも流行っている要因なのかなーって思う。
ちなみに自分は妖怪ウォッチのアプリが好きです!(笑)